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Webライター未経験でも案件を受注する5つのコツ【提案文の書き方も公開】

Webライター未経験なんだけど、どうやったら仕事もらえるんだろ?

今回はこんな疑問を解決していきます。

本記事の内容
  • Webライター未経験でも案件を受注する方法
  • 受注するべき案件の探し方
  • 案件を受注できる提案文の書き方

今回はWebライター未経験の人でも案件を受注するためのコツについて書いていこうと思います。

受注をするまでの案件の探し方から提案文の書き方までご紹介していきます。

一応、信頼性の担保として以前にクラウドワークスで受注した文字単価3円以上の案件を載せておきますね↓

Webライター未経験でも案件を受注する5つのコツ

まず安心してほしいのは、未経験でも全然案件はとれるということです。

当たり前かもしれませんが、僕も含め最初はみんな未経験からのスタートです。

いくら今ライターとして活躍している人でも、最初はみんな0からのスタート。

なので、未経験だからってできないなんてことは一切ありません

大丈夫です。

 

ということを前提として、Webライター未経験の人でもライティングの案件を受注するコツを5つ書いていきます。

一応発注側もやったことがあるので、その視点も含めて書いていきますね!

 

Webライティングの仕事をしてみたいというときに、まずおすすめなのがクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングサイトで有名なのは「ランサーズ」や「クラウドワークス」ですね。

使うのはこの2つでも他のサービスでもいいのですが、個人的には「クラウドワークス」のほうがオススメです。

というのも、ライター案件はランサーズやほかのサービスより、クラウドワークスのほうが多いのでいい案件がある確率が高いというのと、クラウドワークスはiPhoneもAndroidも両方スマホのアプリもあって使いやすいからです。



クラウドソーシングサイトに登録できたら早速案件を受注していきましょう!

受注するときのコツは次の5つです。

Webライター未経験でも案件を受注する5つのコツ
  1. とにかく提案をする・数を打つ
  2. プロフィールをしっかり書く
  3. 写真を載せる
  4. 提案文を工夫する
  5. ブログを書く

1.とにかく提案をする・数を打つ

まず一番大事ともいっていいのがこれです。

とにかく提案です!

数を打ちましょう。

 

まずは打席に立って、バットを振らないとヒットは打てないってやつです。

ベンチやスタンドから応援してるだけでは残念ながら結果は出せないです。

 

で、話を戻すと、提案するものはなんでもいいです。

一つ気をつけないといけないのが昨日の記事でもちらっと書いた通り、文字単価1円以上の案件に絞って受けてください。

1円以下だとほんとに消耗するので。。

もし未経験で全く提案が通らなかったら、0.8円とかで経験と実績を少し積んで1円以上を目指していくのもありですが、基本的には1円以上を狙って打ちましょう。

 

提案するジャンルは芸能系でも、美容系でも、旅行系でもなんでもOKです。

本当にいろんな案件があるので、まずは色々見てみて自分で書けそうなものに提案をしてみましょう。

 

例えば、クラウドワークスだと

  • タスク
  • プロジェクト
  • コンペ

という3つの形式があって、その中から自分で選んで書くという感じです。

 

この中でどれを選べばいいかというと、「プロジェクト案件」一択でOKです。

何でかというと、タスク案件はアンケートの回答などの単発の仕事が多いので、ほとんど実績にならないというのと、あまりスキルにもなりづらいからです。

コンペは会社のキャッチコピーや屋号のネーミングの提案で、なかなか通すのが難しいからです。

 

一方でプロジェクト案件は、いわゆるWeb上の記事を書いていく仕事で、自分が書いた記事がネット上にアップされるのでしっかりとした実績になるので、基本的にはこれをやっていくのがおすすめです。

あとは、しっかり長文を書くことが必要になったり、SEOやワードプレスの勉強にもなって次に繋がっていくのでこっちを選んでいきましょー。

 

例えば、今クラウドワークスをちらっと見てみたらこんな感じで募集の案件並んでいました。

下2つの「固定報酬」というのが「プロジェクト」案件、ピンクの「コンペ」がコンペ案件、一番下の紫が「タスク」案件です。

ちなみにですが、下から2番目のやつは絶対に応募しないでください。

文字単価0.1円の案件は1,000文字書いてもやっと100円というブラック案件なので、絶対に避けてください!

ほんとに消耗するので…笑

 

というので、1個目のポイントはこんな感じです。

2.プロフィールをしっかり書く

2つ目は「プロフィールをしっかり書く」ということです。

これもすごく重要です。

 

これは発注者側の視点を想像してみるとわかるかもですが、提案してきた人がどんな人かわからないとなかなか発注しづらいですよね。

それよりは、しっかりプロフィールが書かれていて、その人がどんな人で、何が得意で、どんなスキルを持っているかなどを知りたいと思います。

 

なので、プロフィールはしっかり書いておきましょう。

書く内容は、自分がどういう人かが伝わるような内容にするといいですね。

学歴や職歴などの経歴を書くのもいいし、特技や持っている資格やスキルについて書くのもいいと思います。

好きなことや趣味などもライティングをする上で強みになるので書いて全然OKです。

Web上の記事は本当に色々なジャンルがあって、どれが強みになるかわからないので、何もないよりは書いておいたほうがいいですよ〜。

例えば、僕のクラウドワークスのプロフィールページはこんな感じなので、よかったら参考にしてみてください。

あと気をつけたほうがいいのが「初心者です」みたいなことは書かないほうがいいと思います。

これは発注者さんによって意見が分かれてくるところかもですが、普通に考えたら初心者より経験者のほうに提案をしたいと思うと思うので。

というので、プロフィールの書き方はそんな感じです。

3.写真を載せる

次はさっきのプロフィールのところにも関わってくる部分ですが、写真はしっかり載せたほうがいいです。

空欄でデフォルトの状態よりは、その人の特徴がわかったほうが信頼できそうだなと思うので。

一番いいのは顔写真を載せることですが、ちょっと抵抗もある人もいると思うので、自分の特徴がわかるアイコンとか、パッと目について印象に残りやすい画像とかにするのがいいと思います。

ちなみに僕は、少しでも雰囲気が伝わるように自分の後ろ姿にしています。

4.提案文を工夫する

そして、提案の数を打つことと同じくらい重要なのがこれです。

提案文を作り込むということです。

 

これは発注する側を経験するとわかりますが、提案分をけっこう雑というか、さらっと書きすぎている人が多いです。

なので、逆に言うとしっかり作り込めた文を書けると、他の応募者から一気に抜きん出ることができます。

 

ポイントは

  • 自己紹介
  • 簡単な経歴
  • 持っているスキル
  • 自分の強み
  • 提案に対してできること
  • ポートフォリオ(過去にどんな記事を書いた経験があるか)
  • 執筆可能な本数(1ヶ月や1週間にどのくらい書けるか)
  • 予算(応募案件に対して求める報酬)

などを入れること。

この辺りがしっかり書いてあれば通ると思います。

あとはタイミングの問題ということもけっこうあるので、通らなかったときは落ち込まないで、次の提案をガンガンやっていきましょう。

僕が提案している文章の例はあとで載せておきますね!

5.ブログを書く

実は結構大事なのが、ライターを目指している人は、合わせてブログもやっておくといいということです。

これは単純に文章を書く練習と、初心者や未経験のうちは特に提案するときに見せられるものが多くはないと思うので、そこで「ブログやってます」と言えると、ある種の実績として見てもらえるので、提案が通りやすくなることがあります。

あとはブログをやるとSEOやワードプレスなどの知識が自然と身につくので、さらにそれで単価が上がったり、続けていくとブログでも稼げるようになる可能性も全然あるので、やっておいて損ということは絶対にないと思います。

受注できる提案文の書き方・ポイント

提案文を書くときのポイントは以下の3つです。

  1. 募集案件に対する理解
  2. 自分が役に立てることの提示(1に対する自分の有用さをアピール)
  3. 過去実績・スキル(2に対する根拠)

まずは、クライアントさんが募集で何を求めているのかを理解しましょう。

そのあとで、自分がいかに有用か・どんなことで役に立てるのかということを伝えます。

そして、その自分の有用性に対する根拠を、過去の経験や実績を元に肉付けをしていくというようなイメージです。

 

例えば「転職系メディア」の執筆依頼の場合はこんなイメージで提案していくといいと思います。

◯◯様

はじめまして。
(名前)と申します。

こちらの案件、ぜひ応募させて頂きたくご連絡させていただきました。
早速ですが下記に提案させていただきます。

*簡単な自己紹介*
現在、フリーランスでライターとして活動をしております。
ライティング歴は約3年で、前職は**に務めておりました。

*募集に対する理解・自分が役に立てることの提示(メインアピール1)*
今回「転職」に関する記事の作成ということで、記事掲載予定先のメディアを拝見させていただきましたところ、以下が最終的なゴールだとお見受けできました。
・転職が初めての人に具体的な転職方法を紹介する
・最終的に転職エージェントへの登録を促す

こちらに関しまして、私自身転職の経験が2回ほどございます。
また前職で中途採用の採用側の経験もありますので、その経験を元に記事作成のお力になれるかと思います。

*実績(メインアピール2)*
また、過去に転職に関する寄稿の経験もございまして、下記に一例を載せさせていただきます。

・(記事URL1)
・(記事URL2)

*その他スキル(サブアピール1)*
その他、現在自身でもブログを運用しておりまして、「**」のワードで検索上位をとるなどの経験もあり基本的なSEOの知識も持ち合わせております。
転職系の記事もいくつか書いておりますので参考までに掲載させていただきます。

(ブログURL)
※月間○○PV。WordPress で運用。

*報酬などの提案*
以上を踏まえまして、下記にご提案をさせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆報酬:10,000円(文字単価2円)※1記事あたり5,000文字の場合
◆納期:11月30日(土)18:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*補足(サブアピール2)*
最後になりますが、現在フリーランスとして活動しており時間の融通は利きますので、本件に関しまして修正や変更点などございましたら、可能な限り柔軟な対応をさせていただければと思っております。

また、できるだけ丁寧なリサーチ・前倒しでの納品・遅くとも24時間以内の返信を心掛けさせていただきます。

もし今回ご縁があり、納品物にご満足いただけましたら、継続的にお付き合いさせていただけますと幸いです。

ご検討のほど、どうぞよろしくお願い致します。

提案文の流れとしては、このような感じです。

  1. 挨拶
  2. 簡単な自己紹介(経歴など)
  3. 募集に対する理解
  4. 自分の有用さアピール
  5. 過去実績・スキルの提示
  6. 報酬の提案
  7. 締めの挨拶

メインアピールにプラスして、ところどころにサブアピールをいくつかできると提案の補強にもなるのでできれば加えてみるといいと思います。

まとめ

今回は「Webライター未経験でも案件を受注する方法」について書いてみました。

少し長くなったかもなので、もう一回まとめます。

  1. とにかく提案をする・数を打つ
  2. プロフィールをしっかり書く
  3. 写真を載せる
  4. 提案文を工夫する
  5. ブログを書く

これをしっかり意識してやれば、未経験でもライティングのスキルに自信がなくても受注できるようになります。

受注ができて納品までできたら、それが実績になって、その実績をもとに提案をするということを繰り返せば、少しづつスキルも上がってきて単価も上がってきます。

最初はしんどいかもですが、そこさえ乗り越えちゃえば大丈夫です!

もし何か気になることがあれば、お手伝いできることもあるかもしれないなので、Twitterでもこの記事のコメントでもお気軽に言ってください!

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