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【Webライター】ブラック案件・悪質クライアントの7つの特徴!見分け方と対処法も紹介!

どうもゆーやです。

今回は

Webライターを始めたけど、悪質なクライアントにあたって困ってる。。

という方に向けて、今回はWebライターのブラック案件・悪質クライアントの特徴やその対処法についてまとめていこうと思います。

僕自身、Webライティングの仕事でブラッククライアントに当たってかなり消耗した経験があります。

ブラック案件に当たるとはほんとにきついので、この記事を読んで、ブラック案件を避けてストレスなく仕事を進めていきましょう!

Webライティングのブラック案件・悪質クライアントの7つの特徴

まずはブラック案件・悪質クライアントの特徴を書いていきます。

大きな特徴はこの7個です。

Webライティング ブラック案件の特徴
  1. 報酬(単価)が極端に低い
  2. 修正回数が多い
  3. ライティング以外にやることが多い
  4. 契約時にはなかったことをやらされる
  5. 言葉遣いが悪い・タメ口
  6. 返信が遅いのに急な要求をしてくる
  7. 報酬が支払われない

それぞれ詳しく書いていきます!

1.報酬(単価)が極端に低い

まずは、報酬が異常に低いことです。

具体的には文字単価でいうと0.5円未満ですね。このくらいだったらほぼブラックだと思っていいです。

Webライティングで仕事を始めるときって、「ランサーズ」や「クラウドワークス」などのクラウドソーシングで始める方が多いと思いますが、クラウドソーシングで募集されてる案件の中には、単価が極端に低いことがあります。

文字単価0.5円ならまだ許容範囲かなと思うのですが、それ以下の案件も募集されています。

中には、文字単価0.1円とか0.2円というものもあります。

他にも「テストライティングは、文字数に関わらず500円です。」といった案件も募集されています。

基本的にWebライティングは、文字単価0.2円でも0.5円でも1円でも、必要なスキルにそこまで差はありません。

なので、Webライティングで仕事を受注する時は、文字単価1円以上の案件に応募していきましょう。

初心者の方で1円が難しそうなときは最低0.5円以上を狙っていくといいですよ〜

2.修正回数が多い

修正回数もWebライティングをするにあたって大切な部分です。

受けている案件にもよりますが、Webライティングでは修正回数が1〜3回くらいが平均です。

しかし、中には修正回数が多すぎることがあります。

もちろん書いている側の不手際で修正回数が増えるのは仕方ないですが、それ以外の理由で4回以上の修正回数が出てくる場合はブラック案件の場合があります。

ブラッククライアントの中には、最初のフィードバックで修正依頼がなかったのに、途中から修正依頼が増えてくるパターンもあります。

こういう場合もブラックの可能性があるので気をつけましょう。

3.ライティング以外にやることが多い

Webライティングなのに、書くこと以外にやることが多いことがあります。

具体的には

  • 競合記事のリサーチ
  • タイトルから構成までの作成
  • 文字装飾(色付け・下線など)
  • 内部リンクの挿入
  • ワードプレスへの記事の入稿・公開作業
  • 表のサイズ・文字の大きさなどのバランス調整
  • ディスクリプションの設定
  • 画像の選定・編集

などなどです。

正直、このへんはライティングの範囲外である部分も多いので、やるとなると工数がすごくかかってしまいます。

文字単価2円とか3円と一見、魅力的な案件であっても、やることが多すぎて時給換算すると数100円になってしまったということも少なくありません。

なので、応募するときは、実際に自分がやる作業はどこまでなのかを事前に確認しておきましょう。

4.契約時にはなかったことをやらされる

案件によっては、契約時に書かれていなかったことが少しずつ増えてくることがあります。

これがけっこう悪質で、やりとり自体は丁寧で、一見いいクライアントと思えたとしても、やりとりを重ねていくうちに、シレっとやることが増えるパターンがあります。

増える仕事は先ほども書いた以下のようなことが、ひとつずつ増えてきます。

  • 競合記事のリサーチ
  • タイトルから構成までの作成
  • 文字装飾(色付け・下線など)
  • 内部リンクの挿入
  • ワードプレスへの記事の入稿・公開作業
  • 表のサイズ・文字の大きさなどのバランス調整
  • ディスクリプションの設定
  • 画像の選定・編集

やることが増える場合は、契約違反にあたるので、もし今後も継続的に仕事を受けたい場合は、やることが増えた時点で、報酬の交渉をしていきましょう。

また、こういったことが起こることを防ぐために事前に契約書を交わしておくことも大切です。

5.言葉遣いが悪い・タメ口

言葉遣いが悪いのは論外ですね。

ある程度、信頼関係ができている上での、砕けた言葉遣いとかは問題ないとは思いますが、関係ができてもないのにタメ口でメッセージを送ってきたりすることがあります。

また、ライティング内容に関する真っ当な指摘なら問題ないですが、中には人格否定などをしてくる方もいたりします。

そういう方にあたってしまった場合は、今受けてる仕事だけは最後まで終わらすなどした上で、できるだけ早めに辞めて別の仕事をしていきましょう。

6.返信が遅いのに急な要求をしてくる

ブラッククライアントの中には、返信が遅いのに急な要求をしてくる方もいます。

例えば、3日返信がないのに「今日中に修正して」みたいなことを言う人もいます。

こういった方は自分のことしか考えられていない場合も多いので、できるだけ早めに離れたほうがいいです。

振り回されて、メンタルがきつくなることがあるので気をつけましょう。

7.報酬が支払われない

これほんとにあります。

僕自身ブラッククライアントにあたってしまい、1か月けっこうな時間を使ったのに、報酬(7万円くらい)が支払われなかったことがあります。

これはけっこう衝撃的でしたね。。笑

やりとりしてるうちに「この人ヤバイな」と思ったときは、報酬が支払われないケースもほんとにあるので、できるだけ早めに切り上げて辞めたほうがいいと思います。

せっかく大切な時間を使って仕事をしたのに、お金がもらえないのはきついと思うので。。

ブラック案件の見分け方

これまでも書いてきた通り、次の特徴に当てはまってたら、ブラック案件であることが多いです。

  1. 報酬(単価)が極端に低い
  2. 修正回数が多い
  3. ライティング以外にやることが多い
  4. 契約時にはなかったことをやらされる
  5. 言葉遣いが悪い・タメ口
  6. 返信が遅いのに急な要求をしてくる
  7. 報酬が支払われない

複数当てはまってたらブラック確定ですが、正直1つでも当てはまってたらブラックであることが多いので、できるだけ早めに逃げて、別の仕事をしていきましょう!

ブラッククライアントに当たってしまったときの対処法

ブラッククライアントに当たってしまったら、できるだけ早めに仕事を辞めることが先決です。

もちろんドタキャンはあまり良くないので、今やってる仕事や契約した分の仕事は終わらせてからやめましょう。

ブラック案件にあたってしまったら「早く逃げる」。

これがWebライターとして仕事をしていく上ですごく大切です。

まとめ→気持ちいいクライアントと仕事をしよう!

ということで、今回はブラック案件・ブラッククライアントについてまとめてみました。

Webライターでブラック案件にあたるとかなりきついです。

報酬を支払わないという最悪な方もいるので、今回書いたブラッククライアントの特徴を把握した上で、ストレスフリーでWebライティングをやっていきましょう!

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